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ただいま「手作り石鹸和み」は商品見直しのため、
全製品在庫切れとなっております。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いたします。
再販の際にはホームページ上と同時に
メールマガジンなどでみなさまに
お知らせいたします。
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和み石鹸の秘密はココにあります!



*和み石鹸は雑貨石鹸となりますので、人体使用目的として製造はしておりません。
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ただいま「手作り石鹸和み」は商品見直しのため、
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石けんのご購入の際には、ショッピングガイドの送料についてをご確認ください。
※ 和み石鹸はすべて雑貨石鹸となります。個人の責任のもと、ご使用ください。
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お客様のご要望にお応えして、手づくり石鹸の『バー売り』をはじめました! |
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地中海から採れる最高級のエステオリーブオイルを使って石鹸作りが開始されます。
この後東南アジアで手作業により丁寧に厳選されたエステグレードのココナッツオイルを、長年の研究により見出した最高の比率でブレンドしていきます。
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手づくり石鹸の基本は油とアルカリを化学反応させることにあります。その反応を鹸化(けんか)といいます。鹸化のタイミングを少しでも間違えると石鹸が硬くなったり溶けやすい石鹸になってしまいます。熟練のタイミングで鹸化し、成分を配合していきます。
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鹸化し、攪拌した後、最高の状態に仕上がった石鹸素地を型に流しいれます。
熟練の技術で、石鹸を作る季節や湿度・温度によって型入れのタイミングを変えています。
型入れした石鹸素地はじっくりと固形になるまで固まらせます。
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型出しした石鹸素地をカットし、熟成・乾燥させます。型から出た石鹸素地は石鹸のように見えても、まだ泡立つ石鹸にはなっていません。最低でも60日はじっくり寝かせます。
手づくり石鹸は決して日光には当てず、日陰の風通しの良い場所でじっくりと熟成・乾燥させます。
そうしてはじめて良質な石鹸が出来上がります。
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石鹸の命はなんといっても原料のオイルです。
石鹸職人がコストに一切頓着ぜず、品質のみに重点を置いて選んだ結果、エステオイルといわれる不純物を含まないグレードの高いオリーブオイルを使用しています。このオイルを使用した石鹸は、酸化しにくく、石鹸特有の油臭がしません。
また、風味付けとして、バージンココナツオイルを長年の研究と経験からの独自の技術により最高の状態でブレンドしました。そうして贅沢極まりない石鹸が完成しました。
配合成分も、天然の素材のみを使用。酸化防止剤や、合成香料、合成色素は一切使用していません。

植物油の中でも、人間の母乳に含まれる油脂や体脂に最も近く、ビタミンA、スクワラン等の天然成分を多く含み、素肌に栄養とうるおいを与えます。また不乾性油のため、肌がべとつきません。汚れを落としつつも、脂肪酸を補う事が出来、洗い上がりになめらかでしっとり感を残してくれます。
また、オリーブオイルは一般に食用と化粧用に大きく分類されています。
食用オリーブオイルと化粧用オリーブオイルの違いとか?
化粧用のオリーブオイルは非常にきめ細かいメッシュでろ過し仕上げますが、食用オリーブオイルとなるものはそれよりは目の粗いものでろ過します。
酸化しにくいといわれるオリーブオイルを、肌に使用するという目的で、更にグレードアップしたものが化粧用です。キメが細かい分、吸収率もアップします。
もちろん、食用と同様に食べても良いのですが、大変高価なので、大量に使う食用として贅沢なオイルとなります。 |
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製造時に使う水にもこだわっています。
製造時の水は通常は水道水を使いますが、水道水はご存知の通り様々な不純物が含まれています。
そこで、0.0001ミクロンという、ウィルスよりも微細なフィルターを通した水(クラスタ水)を使用<しています。
水の分子が極小で、結晶不純物を95%取り除くことが出来ました。
そのため石鹸の乳化を促進し、良質で酸化しにくい石鹸素地が出来上がるのです。 |
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石鹸の製造方法には「ケン化法」と「中和法」があります。
通常「ケン化法」で作られる石鹸は、過脂肪気味でアルカリが残らず、PHが中性に近づくため、やさしい石鹸が出来上がりますが、泡立ちが悪いのが欠点でした。
この点を研究の結果改良し、泡立ちの良いやさしい石鹸が完成しました。
また、唯一最大の欠点であった「溶け崩れしやすい」という問題も研究を重ねた結果クリアしました。
手づくりで泡立ちが良いのに、最後までドロドロになったりせず石鹸を無駄にしません。
必ずその違いを実感していただけることでしょう。
(「ケン化法」と「中和法」について詳しく知りたい!) |
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石鹸は最も古くから知られている界面活性剤です。
およそ一万年ほどの昔に、人間が火を使うようになって、獣肉を焼いて食べる事を始めたとき、獣肉からしたたり落ちる油と、木の灰(油)が反応して、土の上に自然の石鹸が出来ました。
その焼き後の土を使うと、汚れよごれがよく落ちるのを発見したのが石鹸の始まりです。
5000年前ほどから生産されるようになり、日本には16世紀の安土桃山時代に石鹸が伝えられました。
しかし当時は、薬用品として高貴な人々の使用するものであり、実際に一般庶民が使用するようになったのは、ヨーロッパでは約200年前、日本では約100年前からです。
石鹸の普及によって、ヨーロッパでは伝染病による死亡率が激減しました。

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第一次世界大戦中、食用としても用いられる石鹸の原料である油脂が欠乏したため、石鹸の製造が出来なくなりました。
そんな中でドイツが石鹸の代替品として、石油を原料に合成洗剤の製造に成功しました。
その後、アメリカの石油資本により、合成洗剤の原料であるABS(アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)の生産の増大により、また電気洗濯機の普及によって、急速に合成洗剤が洗浄剤の主流となっていきました。
石鹸と合成洗剤の逆転 アメリカ1953年 日本1963年(昭和38年)
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決定的な違いは、石鹸の「安全性」に対して、合成洗剤は「有害性が確認されている」もしくは、「安全性が不明」という点です。
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| 石鹸 |
動物、植物性の油脂にアルカリ(苛性ソーダ)を反応させて作ります。
この製法の原理は、石鹸が発見された昔と変わりません。
つまり、自然界で起こり得る反応です。
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| 合成洗剤 |
石油の成分に高温・高圧をかけて合成して作られます。
自然界では起こりえない反応です。
高級アルコール系というものもあり、これは石油のほか、ヤシ油などから高級アルコールを作り、これを原料に化学合成して作られます。ここで言う「高級」とは、決して品質が高いという意味ではなく、単に科学用語での分類です。これもれっきとした合成洗剤です。 |
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市販の洗剤・シャンプーなどで、「天然原料だから安心」「ヤシの実だから安心」と言われる事がありますが、結局は製法によっては高級アルコール系の合成洗剤ということもありえます。
ヤシ油などからも合成洗剤は出来るのです。
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石鹸の製造方法には「ケン化法」と「中和法」があります。
ナチュラルコスメティクスバーで取り扱っている石鹸はどれも「ケン化法」によるものです。
石鹸の原料となる油脂は脂肪酸とグリセリンで出来ています。
石鹸は 〔弱酸性の脂肪酸〕 と 〔アルカリ性の苛性ソーダ〕 が反応することによって造られます。
市販されている石鹸のほとんどは「中和法」で製造されています。
理由は製造時間が短く、製造から包装まで一貫作業で流れるため、コストが非常に安くつくからです。
また、現在多くの無添加石鹸が発売されていますが、大半は「中和法」で作られています。中には製造工程の後の方で合成のグリセリンを添加しているものがありますが、「ケン化法」で生成されるものに比べて石鹸にうまくなじみません。
「中和法」と比べて、「ケン化法」は手間と時間がかかります。
「ケン化法」で石鹸を熟成させることの意味は、 〔弱酸性の脂肪酸〕 と 〔アルカリ性の苛性ソーダ〕 を反応させる時に、攪拌させてじっくり時間をかければ、酸とアルカリが密接に結びつくので、石鹸の中に未反応の油や過剰なアルカリ分が無くなり、肌にやさしい上質な石鹸が出来るからです。

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◆原料の油脂を苛性ソーダで反応させて作る◆
油脂を釜で炊いて苛性ソーダでじっくり反応させる方法です。
中でも高温で熟成させる製法はホットプロセスと呼ばれ、一週間以上かけて熟成させて作ります。
さらに、手づくり石鹸の場合は、低温で反応させるコールドプロセスという製法により、1ヶ月以上かけて熟成させて作ります。
いずれの製法によっても、石鹸の中には天然のグリセリンが含まれているので、保湿効果があり洗い上がりの肌もしっとりとしますが、手づくり石鹸の方が、よりマイルドな仕上がり(PHが肌に近い)となります。 |
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油脂(脂肪酸 + グリセリン) + 苛性ソーダ = 石鹸 + グリセリン |
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◆油脂からグリセリン分を取り除いた脂肪酸を苛性ソーダで反応させて作る◆
油脂からグリセリン分を取り除き脂肪酸にして、苛性ソーダと反応させるため、4〜5時間で石鹸が出来上がります。石鹸の中にはグリセリン分が含まれていないので、洗うと肌にツッパリ感が残ります。 |
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脂肪酸(油脂 − グリセリン) + 苛性ソーダ = 石鹸 + 水 |
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