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樋口フェイシャルソープ
天然有福温泉 樋口旅館 オリジナル石けん
石見銀山(2007年世界遺産登録)
シンプルな中にこそ本物がある。天然成分がお肌に語りかける・・・ 樋口フェイシャルソープ
美人の湯源泉配合 アルガンオイル使用 低温製法 完全無添加
美人の湯、樋口温泉源泉使用

アルガンオイルを贅沢に配合

低温製法
石鹸製作工程1 熟練の職人が低温製法で作り上げました。
低温製法は、職人の手作業のため、技術を必要とし、そのうえ時間のかかる製法です。

この低温製法でつくられた石けんは驚くほどしっとりと、すべすべした洗いあがりが特徴で、 高級洗顔石けんとして、今脚光を浴びています。

低温でじっくりつくるため、石けんの要である油脂が劣化しにくく、50℃でほとんど壊れてしまうと言われているビタミンの残存率が高くなります。

また、保湿成分であるグリセリンも、石けん製造方法の中で一番残ります。
このため、しっとりとした、マイルドな石けんになるのです。


日本には四季があるため、季節によって、気温や湿度が全く異なります。実は、この気温や湿度は石けんづくりにおいて非常に重要で、つくる時期に合わせたタイミングや判断が必要となります。

熟練の職人が石けんの状態をその都度見ながら丁寧につくりあげるため、一秒たりとも気を抜くことは出来ません。
もし、一歩でも判断を誤ると良質な石けんにはならないのです。ここで職人の技と経験が生きてきます。

こうして手間暇かけてつくりあげた石けん素地をさらに45~60日もの長い時間をかけ、乾燥・熟成させて、樋口フェイシャルソープは完成します。
石鹸製作工程2

完全無添加
選びぬかれた天然素材のみを使用

石けんの質はオイルと水で決まります。

樋口フェイシャルソープは、仕込み水に美人の湯と言われる有福の温泉源泉を使用しています。
オイルは一番絞りバージンティーオイルをベースに、モロッコの黄金と呼ばれる手絞りバージンアルガンオイル、バージンココナッツオイルを採用しました。

そして、これらのオイルを使った素地に、再度アルガンオイルを配合し、さらに国産はちみつをプラスしました。
とてもリッチで贅沢なフェイシャルソープです。

また、この贅沢な素材の良さを生かすために、合成保存料、合成着色料、合成香料など、余計なものは一切使用しておりません。
天然成分だけを使用した、完全無添加の手作り石けんです。

多少デコボコがあったり、色が均一でなかったり・・・けれど、それは無添加であること、手作りであることの証でもあるのです。

赤ちゃんにも安心して使える無添加石けんをお届けします。
天然イメージ
樋口フェイシャルソープ

厳選素材 - 選び抜かれた贅沢な素材が、あなたのお肌に語りかけます。シンプルでありながら、贅沢な石けんをおたのしみください。

バージンティーオイル バージンココナッツオイル バージンアルガンオイル 国内産純はちみつ

樋口旅館体験レポート
樋口旅館イメージ 樋口旅館
創業100有余年の老舗旅館、樋口温泉をもっと知りたいお客様のために、スタッフが レポートしてきました!

まず、竹をモチーフにつくられた外観と開放感のあるロビー。
ため息が出るほど素敵な、モダンな雰囲気漂う旅館です。

入った瞬間に、茶香(ちゃこう)の香りが漂います。
店主の趣味の良さがうかがえるオブジェや置物のあるロビーに入り、横にある休憩所でほっと一息つけば、旅館までの道のりで疲れた体を一気に癒してくれます。

素人のわたしが写真を撮っても、旅館の雰囲気が伝わってくるような一枚になりました。

部屋は露天風呂つきや、大画面テレビのあるお部屋など、様々あるらしいのですが、わたしの泊まった部屋はこちらです。
窓からの眺めも素晴らしく、また旬の食材を使ったご飯をとてもおいしくいただきました。

そして、なんと部屋には手作り石けんが♪
手作り石けんは高価なので、アメニティとして置いている旅館はなかなかないのではないでしょうか。
せっかく良質な温泉に入るのですから、石けんにもこだわりたいですね!
店主のこういう小さな心遣いがとても嬉しく感じます。

さあ、いよいよ美人の湯の温泉です。
無色透明な源泉は、美人の湯と言われるだけあって、とてもまろやかで、お肌がしっとりすべすべに♪
中国地方の水は軟水で肌にもやさしいと聞きますが、体の疲れとともに、お肌の疲れまでもとれていくような心地よさでした。

心温まるおもてなしと、美人の湯温泉で最高の一日になりました。

有福温泉 旅館樋口の楽天トラベル
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/4901/4901.html


コールドプロセス製法手作り石けん無添加 樋口フェイシャルソープ

75g 枠練石鹸 通常販売価格  2,205円(税込)
当店販売価格 1,890円(税込)・送料別
個 
美人の湯として知られる、有福温泉の源泉を使用した、
フェイシャルソープ(洗顔用 化粧石けん)

樋口旅館でしか買えない、美人の湯源泉配合の石けんを、通販でお手元にお届けします。

素材を生かしたコールドプロセス製法(低温製法)で、職人が一つ一つ手作業で手作りした、無添加石けんです。

洗顔用としてはもちろん、全身にお使いいただけます。
また、赤ちゃん、お子様にも安心です。


全成分:石けん素地(ティーオイル、ココナッツオイル、アルガンオイル)、アルガンオイル、ハチミツ


販売名:旅館樋口フェイシャルソープ
標準重量:75g 枠練石鹸

発売元:有福温泉旅館 樋口
島根県江津市有福温泉町695番地
有福温泉 旅館樋口の楽天トラベル
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手作り石鹸の作り方
石鹸製造過程 オリーブオイル 石鹸製造過程 鹸化 石鹸製造過程 型入れ 石鹸製造過程 熟成・乾燥

地中海から採れる最高級のエステオリーブオイルを使って石鹸作りが開始されます。
この後東南アジアで手作業により丁寧に厳選されたエステグレードのココナッツオイルを、長年の研究により見出した最高の比率でブレンドしていきます。

手づくり石鹸の基本は油とアルカリを化学反応させることにあります。その反応を鹸化(けんか)といいます。鹸化のタイミングを少しでも間違えると石鹸が硬くなったり溶けやすい石鹸になってしまいます。熟練のタイミングで鹸化し、成分を配合していきます。

鹸化し、攪拌した後、最高の状態に仕上がった石鹸素地を型に流しいれます。
熟練の技術で、石鹸を作る季節や湿度・温度によって型入れのタイミングを変えています。
型入れした石鹸素地はじっくりと固形になるまで固まらせます。

型出しした石鹸素地をカットし、熟成・乾燥させます。型から出た石鹸素地は石鹸のように見えても、まだ泡立つ石鹸にはなっていません。最低でも60日はじっくり寝かせます。
手づくり石鹸は決して日光には当てず、日陰の風通しの良い場所でじっくりと熟成・乾燥させます。
そうしてはじめて良質な石鹸が出来上がります。


石鹸昔話

石鹸は最も古くから知られている界面活性剤です。

およそ一万年ほどの昔に、人間が火を使うようになって、獣肉を焼いて食べる事を始めたとき、獣肉からしたたり落ちる油と、木の灰(油)が反応して、土の上に自然の石鹸が出来ました。
その焼き後の土を使うと、汚れよごれがよく落ちるのを発見したのが石鹸の始まりです。

5000年前ほどから生産されるようになり、日本には16世紀の安土桃山時代に石鹸が伝えられました。
しかし当時は、薬用品として高貴な人々の使用するものであり、実際に一般庶民が使用するようになったのは、ヨーロッパでは約200年前、日本では約100年前からです。

石鹸の普及によって、ヨーロッパでは伝染病による死亡率が激減しました。

合成洗剤

第一次世界大戦中、食用としても用いられる石鹸の原料である油脂が欠乏したため、石鹸の製造が出来なくなりました。
そんな中でドイツが石鹸の代替品として、石油を原料に合成洗剤の製造に成功しました。

その後、アメリカの石油資本により、合成洗剤の原料であるABS(アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)の生産の増大により、また電気洗濯機の普及によって、急速に合成洗剤が洗浄剤の主流となっていきました。
石鹸と合成洗剤の逆転 アメリカ1953年 日本1963年(昭和38年)


石鹸と合成洗剤の違い

決定的な違いは、石鹸の「安全性」に対して、合成洗剤は「有害性が確認されている」もしくは、「安全性が不明」という点です。


原料および工程
石鹸

動物、植物性の油脂にアルカリ(苛性ソーダ)を反応させて作ります。
この製法の原理は、石鹸が発見された昔と変わりません。
つまり、自然界で起こり得る反応です。

合成洗剤

石油の成分に高温・高圧をかけて合成して作られます。
自然界では起こりえない反応です。
高級アルコール系というものもあり、これは石油のほか、ヤシ油などから高級アルコールを作り、これを原料に化学合成して作られます。ここで言う「高級」とは、決して品質が高いという意味ではなく、単に科学用語での分類です。これもれっきとした合成洗剤です。

市販の洗剤・シャンプーなどで、「天然原料だから安心」「ヤシの実だから安心」と言われる事がありますが、結局は製法によっては高級アルコール系の合成洗剤ということもありえます。
ヤシ油などからも合成洗剤は出来るのです。


「ケン化法」と「中和法」

石鹸の製造方法には「ケン化法」「中和法」があります。
ナチュラルコスメティクスバーで取り扱っている石鹸は
「ケン化法」によるものです。

石鹸の原料となる油脂は脂肪酸とグリセリンで出来ています。
石鹸は 〔弱酸性の脂肪酸〕 と 〔アルカリ性の苛性ソーダ〕 が反応することによって造られます。

市販されている石鹸のほとんどは「中和法」で製造されています。
理由は製造時間が短く、製造から包装まで一貫作業で流れるため、コストが非常に安くつくからです。
また、現在多くの無添加石鹸が発売されていますが、大半は「中和法」で作られています。中には製造工程の後の方で合成のグリセリンを添加しているものがありますが、「ケン化法」で生成されるものに比べて石鹸にうまくなじみません。

「中和法」と比べて、「ケン化法」は手間と時間がかかります。
「ケン化法」で石鹸を熟成させることの意味は、 〔弱酸性の脂肪酸〕 と 〔アルカリ性の苛性ソーダ〕 を反応させる時に、攪拌させてじっくり時間をかければ、酸とアルカリが密接に結びつくので、石鹸の中に未反応の油や過剰なアルカリ分が無くなり、
肌にやさしい上質な石鹸が出来るからです。

ケン化法

原料の油脂を苛性ソーダで反応させて作る◆

油脂を釜で炊いて苛性ソーダでじっくり反応させる方法です。
中でも高温で熟成させる製法はホットプロセスと呼ばれ、一週間以上かけて熟成させて作ります。
さらに、手づくり石鹸の場合は、低温で反応させるコールドプロセスという製法により、1ヶ月以上かけて熟成させて作ります。
いずれの製法によっても、石鹸の中には天然のグリセリンが含まれているので、保湿効果があり洗い上がりの肌もしっとりとしますが、手づくり石鹸の方が、よりマイルドな仕上がり(PHが肌に近い)となります。

  油脂(脂肪酸 + グリセリン) + 苛性ソーダ = 石鹸 + グリセリン

中和法

◆油脂からグリセリン分を取り除いた脂肪酸を苛性ソーダで反応させて作る◆

油脂からグリセリン分を取り除き脂肪酸にして、苛性ソーダと反応させるため、4~5時間で石鹸が出来上がります。石鹸の中にはグリセリン分が含まれていないので、洗うと肌にツッパリ感が残ります。

  脂肪酸(油脂 - グリセリン) + 苛性ソーダ = 石鹸 + 水

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